パパ活に潜むリスクから身を守るためには、判断力が重要です。

パパ活の実態と本音を暴露するサイトのヘッダー画像

街中で出会った現役のパパ活女子から、重要なアドバイスを貰ったのでここで紹介します。
それは、エスカレートするパパからの要求に注意するというものです。
特にパパ活をしたことが無い、始めたばかりの女性は気を付けた方が良いでしょう。

 

パパ活には様々なリスクや危ない行為が潜んでいるのです。
現役だからこそ語れるパパ活のリスクについて知っておきましょう。

 

メールよりもハードな要求をされた

ハードな要求をしてくるパパに注意

 

普通に食事デートをするだけ、という約束でパパと会う約束をしたのは大学へ通う20歳の清楚な女性です。
相手の見た目はおじさんそのもので、正直好みのタイプではありませんでした。
しかし、食事デートだけなら良いと思って会う約束を行ったのです。
食事の場所は普通の居酒屋の個室で、楽しく雑談しながら時間はどんどん過ぎて行きました。

 

問題になったのは食事が終わった後です。
断りも無しにいきなり膝枕をして来て、太ももを触り始めたらしいです。
男性はデートなのだから膝枕は当然だと言い張りますが、彼女的には気持ち悪くて無理だったようです。
ポッキーゲームやセクハラまがいの発言をされても、これもデートの一部だとして強要されたのです。
ただの食事デートのはずが、とんでもない要求をされたと彼女は憤っています。
こうした相手の勝手な思い込みは必ずあるので、事前に確認するようにしておきましょう。

 

会ってみたら危ない人だった

パパが危ない人だったという体験をしたのは、23歳の少し童顔なOLさんです。
自動車で移動することになったようなのですが、運転が荒くてとにかく怖かったそうです。
予約してあったレストランでは、店員に対してすごく横柄で印象が悪く、彼女に対しても押しが強かったらしいです。
自分は男として優秀、仕事もバリバリ出来る、付き合わない女は損という謎の理論を語ったのです。

 

大人の人生を教えてやる、という気持ち悪い決め台詞を聞いた時に危険を感じた彼女は、トイレに行く振りをして逃げだしたとのことです。
あの時、逃げずにいたら身の危険があった可能性は非常に高かったでしょう。

 

すぐに密室に行かない

パパとすぐに密室に行くことは危険

ラブホテルはもちろんのこと、カラオケの個室や相手の部屋、それこそ自動車に乗る行為も避けるべきです。
そう断言したのは22歳の女子大生で、パパ活でひどい目にあったそうです。
相手の自動車に乗ったところ、何を勘違いしたのが昼間の駐車場で肉体関係を結ぼうと迫って来たのです。
他のケースでは、カラオケの個室でキスを迫って来る男性に出会った経験もあるそうです。

 

何度か会って信頼できると判断してからでないと、個室に行くのは危険だと繰り返し語ってくれました。
パパ活を行う上で判断力は非常に大事なので忘れないように肝に銘じておきましょう。